2009年12月19日

坂の上の雲 あらすじ NHKの第5回留学生

NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』の
第5回『留学生』のあらすじ。


日清戦争後、秋山真之達海軍の若手に海外留学への話が
持ち上がります。

広瀬武夫


秋山真之はヨーロッパの大国への留学よりも、
あえて新興国アメリカへの留学を決意。


秋山真之の親友の広瀬武夫(藤本隆広)は
将来の日露の衝突を予見し、ロシアへの留学を希望します。

軍神広瀬武夫の生涯


アメリカへ渡った秋山真之は悪しき伝統にとらわれない
合理的な戦術に目を奪われました。

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2009年12月17日

坂の上の雲 あらすじ NHKの第2回青雲

NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』の
第2回『青雲』のあらすじ。


秋山真之と正岡子規が上京した東京は明治時代の
文明開化の真っ只中にあり、自分達の生まれ育った
故郷とは別世界の様に感じ、実際別世界であった。


秋山真之と正岡子規の2人は東大予備門に合格するが、
今後の将来について悩む。

アトラス出版 そこが知りたい子規の生涯 土井中照〜同時代人の証言でたどる俳人・正岡子規〜


文学を一直線に目指す正岡子規と袂を分かち合った
秋山真之は海軍兵学校へ入学して軍人として
まだみえない道の模索を始めた。

秋山好古・真之兄弟と正岡子規らが生きた時代


秋山好古はフランスへ留学し、3人は各々の進むべき
将来の道を踏み出し歩み始めました。
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NHK 坂の上の雲のあらすじ第4回日清開戦

NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』の
第4回『日清開戦』のあらすじ。


南下政策を強行しているロシア帝国。


自らの属国と自負する清国と領土を拡大したい日本との
三国の間にある朝鮮は板ばさみの状態で揺れていた。


東学党の乱に端に乗じて、日本と清国が戦争を始めてします。

「坂の上の雲」がよくわかる日清・日露戦争のすべて


好古(阿部寛)は、乃木希典(柄本明)らとともに出征し、
旅順要塞の攻撃に参加。


好古は率いる騎兵をもって敵情を克明に探り、
その報告をもとに総攻撃が開始され、わずか一日で旅順は陥落。


新聞「日本」の記者として働く子規(香川照之)は
主筆の陸羯南(佐野史郎)に懇願して従軍記者となり、
清国の戦地に赴くが、すでに日清両国政府の間では
講和の談判が始まっていた。


破壊された村々を回るなか出会った軍医の森林太郎(後の森鴎外・榎木孝明)と戦争と文明について語り合う。

実録明治群雄伝日露戦争と坂の上の雲

詳細はテレビでのお楽しみですね^^!
posted by ドラマ子 at 12:22| Comment(0) | 第一部 坂の上の雲 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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